【2020年版】バストのサイズアップやハリを助ける成分と効果をまとめてみました

【2020年版】バストのサイズアップやハリを助ける成分と効果をまとめ

バストアップやバストのハリを促すサプリやクリームなどはたくさんあります。そこでよく配合されている成分をまとめてみてました。

薬でもサプリでも成分表を読んだり、どんな成分かを調べるのがけっこう好きで読んだり調べた方がプラシーボ効果(思い込み効果)だと思いますが、よく効くような気がするんですよね。

同じように成分表やどんな成分を読むのが好きな方は、このままお読みください。

 

目次

バストアップ効果がある成分

バストアップに効果がある成分をまとめています。とくに植物性プラセンタに関連していたものが多くあります。

今回紹介バストアップ成分

  • プラセンタ
  • シャタバリ
  • ローヤルゼリー
  • ザクロ
  • ジャムウ
  • アグアヘ
  • 大豆イソフラボン
  • 桑の葉エキス

プラセンタエキス

プラセンタって胎盤のことです。人間以外のあらゆる哺乳類の動物は出産すると潜在意識で自分の胎盤を 口にしてしまいます。

胎盤って自然治癒力を回復する効き目があります。出産によって落ちてしまった体力をできるだけ早く回復させるそうです。

こういう野生の現状から、胎盤に神秘的な効力があるとされ、はるか古来より医薬品として活用されてきたそうです。

プラセンタってたくさんのアミノ酸や核酸物質、ミネラル、酵素、ビタミン類、ムコ多糖類といった豊富な栄養素が盛り込まれていることが今は認知されています。近頃でもいろいろな研究員がプラセンタを多角的に研究しています。

それによってプラセンタには、いろんな効果がどんどん解明されています。サプリなどの健康食品、ファンデーションのような化粧品に広範囲で活用されています。

その研究の結果、プラセンタってホルモン調節作用できる効果があると発見されました。

バストアップには女性ホルモンの分泌が欠かせないとされています。

プラセンタをサプリなどで飲用することで、ホルモンが分泌するよう働きかけてくれます。女性は歳を取るたびに女性ホルモンが減ってきてしまいます。その減ってきているホルモンを補うことでバストアップやハリが与えてくれます。

シャタバリ

シャタバリは女性の生殖器ホルモンに対する強壮と若返り効果があるとされていて、その効果に100人の夫をもつ女性という異名まであります。

麻衣
100人の夫ってスゴイですね・・・

シャタバリには女性ホルモンのレベルを適正値にしてくれるを助ける女性ホルモンと似た効果がある植物性エストロゲンが入っていて、免疫力を強めてイライラする気持ちを軽くし、老化にブレーキをかける滋養分も入っているとのこと。

シャタバリは、ホルモンバランスや生理不順を改善させるハーブとしても有名で、月経トラブルに悩まされる10代から妊娠を望む20代~30代、出産してからの滋養強壮や、閉経前後でホルモンバランスの乱れに悩む世代、女性ホルモンのエストロゲンがいっきに減る更年期までの女性と幅広く人気となっています。

ローヤルゼリーエキス

次は王乳とも呼ばれるローヤルゼリーです。

ローヤルゼリーはすでにたくさんの商品や化粧品に使われていて有名過ぎますが、

ローヤルゼリーの有効性は、傷を治す効果や脂質を減らしてくれたり、抗菌作用、老化防止作用、慢性疾患に対する作用など、日本および欧米諸国において臨床試験について多くの研究報告例が報告されています。

そういった研究結果からローヤルゼリーにしか含まれない「デセン酸」という成分があって、女性ホルモンに似た作用があります。その効果からバストアップに期待できます。

ザクロ

たくさんのカリウムが入っています。カリウムはカラダの内側の過剰なナトリウム(塩分)を外に出す作用があり、むくみの解消ができます。ナトリウム(塩分)を外に出して、高血圧の予防にもなります。

ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンCは、血液中のLDLコレステロール、悪玉コレステロールを抑え込む効用があり、高血圧や動脈硬化を予防、良くなる効果的です。ザクロってカリウムもたくさん入っているので、高血圧へのシナジー効果も期待されます。

ザクロのあの特徴的な赤色を生みだしている色素のアントシアニンやエラグ酸、ポリフェノールの1つで、強い抗酸化・抗炎症作用を持っています。カラダの中の炎症を抑えたり、活性酸素をカットして、老化や骨粗鬆症予防を得ることができると同時に、細胞が癌化を予防します。

という理由からザクロはバストアップだけじゃなくて、ハリやアンチエイジングなど女性に嬉しい成分が目白押しなんです。

ほかにもザクロで期待される成分について、もう少し詳しく説明していくと…

ザクロの注目成分 「アントシアニン」

フルーツや野菜に入っている色素です。フルーツや花が赤や青、紫に艶やかに輝いているのはアントシアンニンが入っているからんです。

そのアントシアニンは、私たち女性をサビさせないための抗酸化作用があって、癌や生活習慣病の予防があるとされています。そのほか眼の機能をアップしてくれるとのことです。

ザクロの注目成分 「エラグ酸」

たくさんの植物に入っているポリフェノールの1つに「エラグ酸」があります。

これはアントシアニンと同じように抗酸化作用があって、シミの原因となっているメラニンを増えることを抑えてくれます。さらに、、、さらにですよ最近では、シミを抑えつつ美白効果もあるんですって。

また日本人に増えてる糖尿病も原因とされているレジスチンを抑える作用がラグ酸にはあることもわかってきました。

ザクロの注目成分 「タンニン」

ザクロにはワインにもあるタンニンがあります。タンニンもポリフェノールの1つで抗酸化作用があります。

ほかにも雑菌から身を守ってくれる抗菌作用や整腸作用があります。

さらにここがポイント!ザクロの種には「植物エストロゲン」が入っているそうです。まぁ量は少ないんですがクメステノールというイソフラボンで、微力ながらバストアップへの効果も期待されます。

ジャムウ

ジャムウは、インドネシアに自然に生え育っている植物の実や皮、葉、根、木の皮などを原料にかなり昔から伝わるハーブ薬です

ジャムウは、自己治癒力を上げ、ストレートに本来の力とマッチして向上させてくれます。インドネシアで自然に生え育っているハーブをアーユルヴェーダ古代医学が主流のインドネシアに合った方法で処方しています。

ジャムウの一番のポイントは,カラダの各機能のに合わせ、やんわり作用し、細胞の活発化しながらバランスの調整してくれます。人のカラダが生まれつきの自然治癒力を活発にしてくれます。

ジャムウの効果は、ホルモンバランスの調節や血流回復、免疫力の向上や、バストケア、スリムアップ、肌のケア、女性のナイーブな悩みを解消してくれます。

ジャムウは自然のハーブなので副作用も少なく人気を集めています。

アグアヘ

今、世界中の女性からスーパーミラクルフルーツやバストアップフルーツとして注目を集める「アグアへ(ミリチーヤシ)」

ジャングルに生息しているパームツリーから採れるアグアヘが美容やバストアップに期待されているのか、それはアグアヘには植物性エストロゲン、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンCといったミネラルがたっぷり入っているからなんです。

植物性エストロゲンで女性らしさやバストアップを期待されるのはもちろん、ビタミンA(βカロテン)はニンジンの約10倍も入っていて、その含有量は世界一とも言われています。

さらにβカロテンにプラスして、オレイン酸やカロチノイド、トコフェノールもたくさん入っているので、ここ最近で紫外線からのガン予防に効果的とされています。

大豆イソフラボン

女性ホルモン「エストロゲン」(卵胞ホルモン)と類似した構造と働きがあるとして、健康的にバストアップできるとしてキングオブバストアップ成分なんじゃないでしょうか。

大豆の胚軸(芽が出るトコ)にいっぱい入っている抗酸化物質のひとつで、細胞に悪影響を与える「活性酸素」の働きを抑制してくれます。

歳を取るとともにカラダの中から出されるエストロゲンの量は減少してくると、大豆イソフラボンは肌の調子を整える「美肌ホルモン」のエストロゲンの効用をカバーして、ハリがある肌をアシストしてくれます。肌のプリプリとした感じをキープする「コラーゲン」を増やすことで、ハリをキープする作用があるほか、細胞のターンオーバーをアップさせて肌の再生を活発化させるので保湿力もアップします。

ターンオーバー 皮膚

ターンオーバーの解説図

 

葛の葉エキス

葛の根には、イソフラボン配糖体のダイズイン、ダイゼインが入っています。

ダイゼインは、解熱、血管拡張、脳血流量の増加などの効果がありますが、日本では薬品として扱われ、健康食品の材料には使用されません。

そのため健康食品には葛の花や葉が使用されています。

葛の花にはイソフラボンだけじゃなくサポニンが入っていて、そのエッセンスに肥満改善効果が期待されています。

葛の葉にはさまざまなビタミンやミネラル、クロロフィルなど葉緑素がたっぷり入っています。

 

バストのハリをサポートする成分

バストアップと同時にバストのハリを取り戻す、改善することもバストの悩みランキングにいつも上位にあります。

今回紹介ハリがアップする成分

  1. 葉酸
  2. コンドロイチン
  3. エラスチン
  4. ヒアルロン酸
  5. セラミド

葉酸

妊活や妊娠をサポートする栄養素として人気の葉酸は、プテロイルモノグルタミン酸および、その派生物の総称です。水溶性ビタミンでビタミンB群に属します。

植物の葉に多く含まれ、黄色結晶で光や熱に不安定な物質です。ビタミンB12とともに赤血球を作るので「造血のビタミン」といわれています。葉酸は、ビタミンB12とともに赤血球の生産を助けるビタミンです。

また、代謝に関与しており、DNAやRNAなどの核酸やたんぱく質の生合成を促進し、細胞の生産や再生を助けることから、体の発育にも重要なビタミンです。

造血の働きのためにはビタミンB12が欠かせないため、合わせて取りましょう。ビタミンB12はビタミンB群に含まれるので、ひとつに絞らずまとめて摂取することがおすすめで、ちなみに葉酸もビタミンB群に含まれています。

コンドロイチン

よく膝や関節の痛みに処方される薬によく配合されているコンドロイチン。

実は肌のシワやたるみにも効果があるんです。

コンドロイチンはギリシャ語で「軟骨」を意味する「コンドロス」が語源となるくらい関節軟骨にたくさん入っています。

そんな語源だったり、膝・肩・腰に効果絶大!みたいなテレビCMもあってかコンドロイチンが関節や軟骨のみにあると思っている人も多いんですが、

カラダにある60兆個の細胞をつなぐムコ多糖にもコンドロイチンが入っています。

コンドロイチンにはたくさんの水分を長時間保たせてくれて、カラダ全体のハリと艶がある肌はもちろんバストにもコンドロイチンの水分は関係しています。

エラスチン

今、一番バストのハリを取り戻す成分として注目を浴びている成分がエラスチンです。

エラスチンは人々の細胞外で支えるヒモみたいな形状をしたタンパク質で、ゴムみたいな性質があって、肌、血管、子宮とか、伸び縮みする部分には必要な成分です。

肌のハリといえば美容成分コラーゲンが有名かと思いますが、そのコラーゲンを支えるのがエラスチンです
でも、エラスチンって太陽からの紫外線や年齢、ストレスといったいろんな要因で減ってきてしまいます。

コラーゲンって?

コラーゲンもバストのハリやみずみずしい肌には欠かせません。

肌の比較図

加齢による肌のイメージ図

コラーゲンは、さまざまな動物(人も含めて)のカラダの中にあるタンパク質の一つ。人の場合、体重の約20%がタンパク質と理解されていて、そのタンパク質の約30%がコラーゲンと言われています。

コラーゲンは、細胞同士をつなぐもので、細胞をスムーズに作用させる役目を果たしています。皮膚真皮の繊維成分のおおよそ90%がコラーゲンで、カラダを形づくる骨・軟骨・腱や胃・腸・血管壁なんかの内側等もコラーゲンなしでは存在できないんです。もしコラーゲンがすっからかんになれば、人間の体はガタガタになってしまうのです。

 

カラダもバストもハリのある肌を目指すならコラーゲンは欠かせませんし、そのコラーゲンを支えるのはエラスチンはもっと欠かせません。

そのエラスチンは私たちがよく食べている食べ物にはあまり入っていないので吸収するのはやりにくいのです。効率良く吸収するには、水溶性で純度の高いエラスチンが入ったサプリメントなどで摂取することが一番スムーズです。

 

ヒアルロン酸

カラダの中でうるおい感をキープする力のある成分がヒアルロン酸です。

ヒアルロン酸ってカラダの中のスポンジのような存在で、ヒアルロン酸1グラムに6リットルの水を吸収できるくらいの吸水力がある驚きの成分!

カラダの皮膚を細かく分けて、真皮のメイン構成要素であるコラーゲンとエラスチンをたっぷりの水分で取り持ってくれているヒアルロン酸があることで、みずみずしい肌や弾力を私たちのカラダに与えてくれます。要は若々しいバストはコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸がたっぷりある状態なんです。

真皮 図

真皮のイメージ図

どうしようもないのですがヒアルロン酸は加齢に伴って生成量は減って、肌の見えているところだけじゃなくてその中も乾燥する原因となります。

ヒアルロン酸は、皮膚だけじゃなく関節や眼、血管などに関してもたくさん含有されていて、カラダの中の機能も円滑な働きを促してくれます。

ヒアルロン酸を取り入れようと食べ物を考えると鶏手羽やオクラ、納豆、もずくなどに入っていますが、分子が大きいので、腸内環境がキレイに掃除されていないと吸収されづらいとの学説があります。なので、食べ物よりも低分子のコラーゲンのサプリなんかを摂取することをおすすめします。

低分子ヒアルロン酸のほうが、真皮層はその奥にあるのでそのままの効果は期待薄ですが、角層を潤いで満たしてくれます。

セラミド

これまでにみずみずしい肌をつくるために水分を真皮などに貯めるためにヒアルロン酸やエラスチンを紹介しました。そこで貯めた水分を外に出さないようガードして、留めてくれるのがセラミドです。

セラミドは皮膚から水分を蒸発させないように、さんさんと降り注ぐ紫外線といった刺激から守ってくれる役割があります。

どうやって守るのかというと、皮膚の細胞同士の間には「細胞間脂質」という脂質がありまして、その脂質の成分の半分がセラミドで構成されていて、残りの半分が脂肪酸だったりコレステロールで構成されています。肌の水分を守るために脂肪酸やコレステロールを増やすよりもセラミドを補充してあげたほうが手っ取り早いんですよね。

なので、セラミドが減少してしまうととカラダの水分は外へ蒸発して乾燥肌などの肌トラブルにつながりやすくなります。

 

使用禁止な成分

バストアップに関して以前は人気だったけど、使用を続けることで健康被害が出ている成分もあります。

健康的なバストを目指すとしたら、あまり使わないほうがいいですね。

プエラリア

バストアップやスタイルアップなどの美容を目的とした、プエラリア・ミリフィカという原材料配合の健康食品が市販されています。

「バストアップ」、「美肌効果」、「若返り」などの効果が期待できると言われていますがプエラリア・ミリフィカが添加された健康食品の摂取により、嘔吐、腹痛、下痢などの消化器障害や発疹、じんましんなどの皮膚障害のほかに、月経不順や不正出血だという、女性特有の危害事例が多く報告されています。ホルモンバランスが崩れていると診断されている事例や、医師から指導されているケースがいくつもひとつにされています。

プエラリア・ミリフィカによる危害情報が、国内の消費生活センターなどに2012年から5年間あまりで209件とりまとめられています。
そして、健康食品に配合されることのあるプエラリア・ミリフィカは、日本では「医薬品と判断しない原材料」とされ、海外のいくつかの国に関してはプエラリア・ミリフィカが配合されている商品は販売禁止にも指定されています。

 

ブラックコホシュ

ブラックコホシュの主な成分は、イソフラボン、タンニン、トリテルペン配糖体です。

もともとアメリカインディアンの間で痛みやリウマチ炎症、女性の生理に関係する症状に使われていたハーブで、女の根とも呼ばれていました。

100人の夫だったり、女の根だったりハーブのネーミングセンスのインパクト強すぎ

ブラックコホシュは、今も神経痛、関節痛、リウマチ、耳鳴り、若年性月経不順やPMSの改善 や更年期 の諸症状 を軽減する目的 で 常に利用されニーズがあるサプリメントの一つである。

効能だけを見ると使用禁止になるとは思えないかもしれませんが、ブラックコッシュが使われている地域では、肝毒性の可能性が懸念されていて、欧州やイギリス、フランスでは、ブラックコッシュの商品に対しての警告表示を追加していて、日本でも2006年8月に厚生労働省が注意喚起をしています。

 

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